スイカ腹はイヤ!妊娠線を予防するテクニック

妊娠線でしましまスイカ腹はイヤだと思うあなたに、妊娠線を予防するテクニックをお伝えします!
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私が妊娠線予防クリームを使おうと思ったきっかけは、ネットや雑誌で妊娠線ができてしまった人の画像を見て、
衝撃を受けたことです。

 

タヒチアンダンスを趣味で習っており、産後も、お腹を出す機会があると考えられるため、
できることなら予防したいと思い使い始めました。

 

実際に使った予防クリームは、ピジョンのマッサージクリーム(限定ディズニーデザイン)です。
数ある予防クリームの中からこちらの商品を選んだ理由として、
値段もお手頃で、購入したアカチャンホンポにて売り上げランキング上位であったためです。
また、限定のディズニーデザインの可愛さに惹かれてしまったのも理由の1つです。

 

実際に使ってみた感想としては、まず匂いはそこまでしません。
無香料に近い感じでした。
肌に塗ってみるととても伸びがよく、少しの量でしっかり塗ることができました。
刺激も少なく、かゆくなったり赤くなったりすることはなかったですし、
しっとりとしていて、保湿されていることが実感できました。

 

ちなみに使い始めた時期は、妊娠4ヶ月の終わり頃からで、1日一回お風呂から出た後のみ、お腹、お尻、太ももに塗りました。
お腹が大きくなるにつれて、気持ち多めに塗るようにはしていました。
塗り方は、商品が入っていた箱に記載してあったものを参考にしました。

 

効果としては、お腹が大きくなり始めてからも、妊娠線ができることはなく最終的に出産まで、
妊娠線ができることはありませんでした。
産後ペチャンコになったお腹を見て、妊娠線出来てない、良かった!と安心していました。

 

がしかし!

 

出産後3週間ほどして、お風呂に入っている時にふとお腹を見たら、
短いシワのようなものがお腹の左の方だけ何本かできていたのです。

 

え?妊娠線ってお腹が大きくなる時にできるだけじゃないの?と疑問に思った私は
すぐにネットで妊娠線について調べてみることに。

 

すると、妊娠線は、お腹が大きくなるにつれ、皮膚が伸びる際にできる一般的なものの他に、
お腹の皮膚が収縮する時にできる場合があるということが分かりました。
ちなみに産後も乾燥予防として、クリームは塗っていました。

 

ものすごくショックでしたが、すごく目立つというほどではなかったので、
できてしまったものは仕方ないと諦め、これ以上増えないようにという願いを込めて
その後も引き続きクリームは塗るようにしました。

 

妊娠線予防クリームを塗って良かった点としては、妊娠線を最低限に抑えられたことです。
多少できてはしまったものの、使って悪かったことはなかったので、試す価値はあるどころか、
絶対に使うことをおすすめします。

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